学科・コース

デザイン学科の学び

デザイン学科

[めざせる資格]

●中学校/高等学校教諭1種免許状(美術)

●学芸員

●司書

高度なスキルと豊かな感性で
課題を解決し高い成果を生み出す
グラフィックデザイナーや
イラストレーターに
基礎からメディア展開まで、クリエイターとしての実践力を養成

業界最先端で活躍するデザイナーが揃う教員陣

CGやWEBなど多様なデザインワークが実践できる設備を完備

デザイン学科で学ぶこと

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ビジュアルデザイン基礎実習
以下の3点を体系立てて学ぶことで、デザインの世界を広げ、深めます。
Ⅰ) 商品開発におけるブランドのあり方と、そのロゴ・パッケージデザイン。
Ⅱ) 精密描写(デッサン)の技術を磨いた上で デジタルデザインへ表現を拡大。
Ⅲ) 「文字」のデザインを学びロゴタイプなどへの応用を実践。
ビジュアルデザイン演習
マーケティングコミュニケーションにおけるデザインの役割を理解するために、業態開発の試みからビジュアルアイデンティティ計画を立案し制作する。
セルフプロモーション
伝えるデザインの典型としての広告を学び、制作へのインテリジェンスを鍛える。「広告の流し手」、「受け手」、「広告する対象」、「手段である媒体」、「広告の目的」の理解を深めながら実践的なスキルを修得し、その集大成として、作品制作で自身を最大限に表現する。

学科長からのメッセージ

デザインシンキングを据えた思考を養成
現場のニーズに即した新授業もスタート

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デザインとは、単に⾒た⽬を良くしたり新しいものを⽣み出すことではなく、社会の課題を解決する⼿法でもあります。社会をどう捉え、ユーザーや社会に対してどう発信し、⽣活や社会をどう良くしていくか。専⾨的なスキルはもちろん、そうした「デザインシンキング」の⼒を育んでいくのがデザイン学科の学びです。そのために実社会に⽣かせる実践的な授業を展開。現場のニーズに対応したデジタル系スキルの新カリキュラムを通信教育部でも導⼊し、デザイナーとして最前線に⽴って活躍する教員が基礎から作品制作まで指導を⾏います。デザインに不可⽋な⾃分らしさを⾒つけるためには、メディアからの知識だけではなく、実体験としてのインプットを増やし、豊富な体験から⾃分⾃⾝の評価する⽬を養いましょう。そこからオリジナリティあるアウトプットが可能になるのです。

高橋 善丸【デザイン学科長】
タイポグラフィを主軸としながら上質で効果的なコミュニケーションテザインを探求。国内外で企画展、講演、審査員等に取り組み、受賞や著書も多数。広告丸主宰。

www.kokokumaru.com

教員紹介

教員一覧(五十音順)

駒原 稔子 特任教授
キャラクターやプロット創りから取り組むオリジナル絵本の制作など、伝えたいテーマを自らの手で一から表現する楽しさを学びましょう。
イラストレーション・絵本・製本を中心とするStudio OKOMAとイラストレーター支援のKIPを主宰。主な絵本「半月劇場」株式会社妖精村/「夢の幾何学」プロジェ・スフィンクス/高円宮妃久子原案監修「龍の子ケンとリン」制作指導。第8回・第9回BIENNALE MONDIALE DE LA RELIURE D’ART en Ile de Franceで受賞。東京製本倶楽部会員

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大阪芸術大学メディアミックス作品の絵本制作指導やルリユール(製本)制作など多彩に活躍

大平 弘 教授
イラストレーションに必要な基礎技術とビジュアルデザインの考え方や表現技法を修得し、新聞・雑誌広告、ポスター、パッケージなど各メディアでの実際の展開事例を通して、実践的展開で活かせられるさまざまなデザイン表現とコミュニケーション手法が学べます。

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「展覧会告知ポスター2003」

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「展覧会用冊子」

デザイン学科の学び