学科・コース

音楽学科の学び

音楽学科

[めざせる資格]
●中学校/高等学校教諭1種免許状(音楽)
●学芸員
●司書
SUPER NEW!
時代のニーズに即応した音楽の多様な領域を学び
「作曲家」「サウンドプログラマー」「音響エンジニア」へ!
幅広い領域で活躍する「スーパーニュー」な⾳のプロを育成するため、⾳楽学科の学びが⼤きく⽣まれ変わりました。
⾳を仕事にするために必要な知識やプロデュース⼒を⾝につける
実社会にリンクしたカリキュラムで業界最前線のプロが指導
クラシック・ポピュラー・電⼦⾳響⾳楽の各分野で専⾨性を⾼める

音楽学科で学ぶこと

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クラシック音楽
クラシック音楽には先人たちの歴史と英知が秘められています。ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派などの名作に学びながら、楽節構造など基礎的な形式・理論や和声の機能などについて理解を深めます。その後実際に旋律作曲を通じ、ピアノ独奏曲、歌曲、室内楽曲などの創作に取り組みます。
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コンピュータ音楽
科学技術の発展と共に大きく変化しつつある音楽の世界。その可能性を探るため、コンピュータソフトや電子楽器、デジタル音響機器など最新のテクノロジーを用いた作品制作・編曲の方法を学びます。また、自らもデジタル・オーディオによるオリジナル曲を創作。新しい音楽形態を追究します。
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ポピュラー音楽
作品制作は、コード進行や、楽器法、ボイシング理論などの学習を通して、さまざまな作編曲技術を学び、コンピュータに打ち込んでサウンドとして確認していきます。また、ジャケットやプロモ・ヴィデオなどビジュアルも含めた「発信」を総合的に理解し、人と音楽の関係性を考察します。

学科長からのメッセージ

スーパーニューな⾳楽⼈になるための
新カリキュラムが通信教育部でも始動!

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⾳楽業界のあり⽅が⼤きく変化し、⾳や⾳楽が求められる分野はどんどん広がっています。⾳楽学科では、今の時代や社会に合った学びを提供するため、カリキュラムを⼀新。従来の内容に新たな科⽬が加わり、独⾃のメソッドで基礎⼒をつけながら、創作や仕事の現場にリンクする学びがスタートしました。
各領域の第⼀線で活躍するプロ教員の実践的な指導で、⾳や⾳楽で社会とつながり、未来を切り拓く⼒を育成。あらゆる創造の場に必要なプロデュースについても学修します。⾳楽的素養やスキルはもちろん重要ですが、⾳楽に取り組む真摯な姿勢やチャレンジする勇気はもっと⼤切。
「⾳楽」と「ビジネス」の両輪を回し、多彩な領域で活躍できるスーパーニューな⾳楽⼈をめざしましょう。

高田 耕至 【音楽学科長】
作曲家、音楽プロデューサー。
ソウルエミッション取締役、元ビクターミュージックアーツプロデューサー。
2003年、音楽ユニットVitarise(ビタライズ)でデビュー。
TBS「スーパーサッカー」、フジテレビ「F1グランプリ~Truth~RESONANCE-T MIX」、NHK総合テレビ「NHK海外ネットワーク」など各種テーマ曲も多数制作。

田中 久美子 教授
作曲で肝心なことは、正しい「音」を表現することです。楽器の演奏経験がある方は勿論のこと、初心者の方も音楽の基礎を学べばメロディが書けるようになります。第一線で活躍する作曲家たちから正しい作曲法を修得し、自分の好む楽器を用いて魅力ある楽曲が作れることを探求します。
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2014年に世界初演の

新作オペラ「扇の的」<作曲>

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2014年にフランスでリリースCD「ALLIANCE」のトランペット協奏曲「スコルピオン」<作曲・プロデュース>

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