学科・コース

美術学科

[めざせる資格]
●中学校/高等学校教諭1種免許状(美術)
●高等学校教諭 1種免許状(工芸)
●学芸員
●司書
洋画と日本画を中心にさまざまな美術・工芸を学ぶ
自己の内面と表現方法を磨き個性あふれる洋画創作へ
日本固有の考え方や技法を理解し、日本画の表現を修得
基礎から発展まで、4年間を通して美術と向き合う

美術学科で学ぶこと

静物画や風景画、人物画、抽象絵画はもちろん、デザイン、工芸分野までさまざまな造形を学びます。

多様な表現技法の実践を繰り返し、感じたものを自由に、個性的に表現する方法を磨きます。

洋画
デッサン
版画
陶芸
日本画
金属工芸
テキスタイル

学科長からのメッセージ

感動する心、創造する力は、すべてに通じる。

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平面、立体表現など美術の基礎を学びながら、画材の扱い方、技法を学ぶ。同時に、伝統文化や先達の教えを継承しつつ自分の個性やアイデアを組み合わせ、新しい表現を見出してほしいと思います。美術は太古の昔からある、人間の根幹をなすものです。
美術を学んだ者すべてが作家になれるとは限りません。しかし美術を通して学んだ美しいものに感動する心、新しいものを生み出す力は、生活のあらゆる場面で必要とされ、いかなる仕事にも生かすことができるでしょう。

村居 正之 【美術学科長】
京都府生まれ。1968年に画塾・青塔社へ入会し池田遙邨に師事。公益社団法人 日展会員、日春展運営委員、日本美術家連盟会員、京都市芸術センター理事。紺綬褒章、日展特選、日春展会員賞他、受賞多数。

教員紹介

教員一覧(五十音順)

高田 光治 教授

何を(テーマ)、どうして(理由)、どの様に(技法)を、しっかり考え伸び伸び制作する事が大切です。その途中、前に進めなくなった時は、そこに絵画の問題が生じた事と思い、その答えを発見する過程に充実感をもって取り組んで欲しいと思います。

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「盆送」