入学案内・学費

3年次編入学募集要項

いままでに学んだ専門教養を生かし、最短2年で卒業・資格取得をめざします。

出願資格

基礎資格を取得のうえ、各学科出願条件を満たした者(同系外からの出願も可能です。)

基礎資格

出願を希望する学科・コースと同系のカリキュラムでかつ(1)〜(5)のいずれかに該当する者で、3年次編入学を希望する者

  • (1) 大学・短期大学または高等専門学校を卒業した者
  • (2) 大学に2年以上在学し、62単位以上修得した者
  • (3) 外国において、学校教育における14年の課程を修了した者
  • (4) 大学入学資格を有し、かつ、文部科学大臣の定めた基準(修業年限2年以上。課程の修了に必要な総授業時間1,700時間以上)を満たす専修学校の専門課程を修了した者
  • (5) 高等学校専攻科の2年以上の課程を修了した者
同系の学科・専攻からの3年次編入学出願の事前相談(郵送・メール)《出願締切日の10日前迄受付します。》

3年次編入学の出願にあたって同系の学科・専攻からの場合、単位認定の事前相談・確認後、ご出願下さい。

住所、電話番号、氏名、志望学科、及び相談内容を記入し、成績・単位修得証明書(コピー可・英語等の場合は日本語訳)、送付時と同額分の切手を添えて郵送してください。後日、結果を連絡(郵送)いたします。(メールでも受付いたします。添付書類と相談内容を送信ください。)

送付先:

〒585-8550 大阪府南河内郡河南町東山469 大阪芸術大学 通信教育部「事前相談」係
E-mail:tsukyo@osaka-geidai.ac.jp

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既修得単位の認定

同系等以外の学科・専攻からの編入学の場合

既修得単位数に関わりなく、総合教育科目および共通専門科目、自由選択科目から本学認定基準に従って認定します。(初等芸術教育学科除く)

同系の学科・専攻からの編入学の場合

本学単位認定基準に従い、専門科目を含み卒業所要単位内で60 単位を上限として認定します。
資格関連科目については認定対象外です。また、認定時期は入学時のみとし、以降の追加、削除、変更はできません。ただし、教職課程履修希望者に対しては、教職に関する科目及び教員免許法施行規則66 条の6 に定める科目について、教職課程履修申し込み時に法律に定める範囲内で認定します。編入学時に認定される科目は教職の認定科目と異なります。必要な場合、入学後教職課程申請時に、改めて教職に関する科目の確認をお願いします。

  • ・入学後、審査のうえ、既修得単位の認定通知として「認定科目表」を送付しますので確認のうえ履修登録してください。
  • ・通信教育課程出身者は、既修得単位が通信単位であるか面接単位であるかの区分が確認できる資料を提出してください。(成績・単位修得証明書に記載されている場合は不要です)
  • ・出願資格は一校に限ります。合算しての認定はいたしませんので、認定上有利な出身校の入学資格証明書を提出してください。

編入学生の認定単位(目安)

同系外の方の3年次編入学は、1年次からの専門科目を2年間で全て修得する為、かなりハードになる旨ご承知ください。

学科 総合教育科目 共通専門科目
自由選択科目
専門科目
美術学科 同系外 20 40 0 60
同系 14 20 26 60
デザイン学科 同系外 20 34 0 54
同系 14 12 34 60
建築学科 同系外 20 22 0 42
同系(注1) 14〜 10〜 〜36 60
写真学科 同系外 20 34 0 54
同系 14 8 38 60
文芸学科 同系外 16(注3) 40 0 56
同系 10(注3) 10 40 60
音楽学科 同系外 20 22 0 42
同系(注2) 14 10 36 60
初等芸術教育学科 同系 20 20 20 60
  • ※単位の認定について、総合教育科目、共通専門科目、自由選択科目は一括認定、専門科目は既修得単位から個別認定いたします。既修得単位によっては、1・2年次配当科目や認定されなかった科目について、学習が必要な場合があります。専門科目の認定は個々に異なりますので、事前相談にてご確認ください。
  • 注1)建築学科専門科目「建築一般構造」、「建築構造力学」、「建築構造演習」については履修が必要になります。また、既修得単位により異なる場合があります。
  • 注2)音楽学科専門科目は、1・2年次配当科目(「西洋音楽の歴史と理論」、「日本音楽の歴史と理論」、「和声法1」、「和声法2」、「音楽データベース1」、「課題研究2」、「作品制作2」)についても履修が必要になります。したがって卒業に3年間を要する場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • 注3)既修得単位に英語に関する科目(ただし教養科目、かつ本学が認めた科目)がある場合、必須の「英語I」、「英語II」の面接単位4単位を上限として認定します。ただし、通信教育部での修得単位の場合は、面接単位に限ります。なお、「英語I」、「英語II」を認定されなかった場合は、本学にて履修、単位修得が必要です。
  • ※編入学をし、教職を目指される場合、編入学時に認定される科目は教職の認定科目と異なります。必要な場合、入学後教職課程申請時に、改めて教職に関する科目の確認をお願いします。

修業年限と在籍年限

修業年限 …… 2年 (卒業するために最低限必要な年数)

在籍年限 …… 7年 (本学に在籍可能な年数)

出願書類

出願書類 備考 (すべての提出書類において鉛筆記入不可)
本学所定様式 入学志願票(学籍原簿)
(様式1-1)
署名・捺印・連絡先記入欄有
入学検定料収納控(大学提出用)

学生証(登録証)作成票

※写真貼付(様式2-3)

取扱銀行収納印が押印済、もしくは収納控を裏面に貼付

写真1枚貼付(3ヶ月以内に撮影したカラーの証明写真)

※データとして処理後、そのまま学生証に使用します

志望理由書(様式3) 400字程度記入
出身校発行 入学資格証明書 最終学歴 提出書類 (発行6ヶ月以内の原本) 合計 ●必須
高等専門学校・短大・大学(志望学科と異なる学科)卒業 卒業証明書(1通)と

成績・単位修得証明書(1通)

計2通

いずれか該当する合計通数分の証明書類の提出が必要

大学中退(2年・62単位以上) 在籍証明書(1通)と

成績・単位修得証明書(1通)

計2通
専修学校専門課程(専門学校)

〈大学編入学要件を満たす学校〉

卒業証明書(1通)と

成績・単位修得証明書★(1通)

及び基礎資格証明書(本学指定、様式4)ダウンロード及び請求(1通)

計3通
外国において学校教育における14年の課程を修了 成績・単位修得証明書(1通)、

卒業証明書(1通)、

専門科目のシラバス(1通)

※いずれも和文・英文に限る

計3通
大学院 大学(学部)の卒業証明書(1通)と

成績・単位修得証明書(1通)

計2通
建築学科

(建築士が取得できる学科から出願の場)

建築士受験資格証明書(本学指定、様式5)ダウンロード及び請求(1通) 1通 ▲該当者
初等芸術教育学科

(3年次編入学希望者のみ)

学力に関する証明書(1通) 1通 ▲該当者
その他 戸籍抄本 現在の氏名が提出する証明書と異なる場合は提出書類に同封してください 1通 ▲該当者
切手 切手524円分を同封 合否通知用(280円)、学生証送付用(244円)

基礎資格証明書

建築士受験資格証明書

◎同系の学科からの3年次編入学については、出願の前に単位認定の事前相談・確認後、出願許可を確認し、出願をお願いします。

※出願書類は鉛筆記入不可となっております。また、提出した書類・検定料は一切返還いたしません。

※入学資格証明書は発行6ヶ月以内の原本を提出してください。

※出願書類をもとに選考しますが、結果として3年次編入学に該当しない場合、該当年次へ変更しての出願となります。

※審査上、新たに書類の提出をお願いする場合があります。

※本学(通学・通信課程含む)の学生・卒業生の方も、上記の通り入学資格証明書類の提出が必要です。

★単位数の記載された「成績・単位修得証明書」を提出してください。