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文芸学科

文芸学科の学び

専門科目

配当年次 必須区分 授業名 単位数 授業体系 通信課題数 スクーリング
日数
1年次 必須 詩論 4 講義 2 3日
必須 文章論 4 講義 2 3日
必須 言語芸術論 4 講義 4
必須 シナリオ創作論 4 講義 2
必須 著作に関する法規と倫理 2 講義 3日
必須 キャラクター原論 4 講義 4
必須 マスコミュニケーション論 4 講義 4
2年次 必須 小説論 4 講義 2 3日
必須 芸術批評論 4 講義 4
必須 シナリオ演習 2 演習 6日
必須 大衆芸能台本演習 4 演習 2 6日
3年次 必須 戯曲論 4 講義 4
必須 戯曲演習 4 演習 2 6日
必須 言語表現演習Ⅰ 2 演習 6日
必須 放送脚本演習 4 演習 2 6日
必須 広告の企画と表現 4 講義 2 3日
4年次 必須 言語表現演習Ⅱ 2 演習 6日
必須 卒業論文・制作 4 卒業 2日

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文章の息づかいを体感しながら、言葉を生かす技術を学ぶ。

自宅学習
  • 詩と絵画・音楽・小説のいずれかとの関係性を論述
  • 好きな作家・評論家・詩人を挙げ、魅力や感得した点を論述
  • 言語や文章の働き、役割を考察
スクーリング
  • テーマを設定し20行程度の詩を書き、その場で合評
  • 四季の風物や日常の事象をめぐるエッセイを試作
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小説の基礎表現を学びつつ、
文学にとどまらず幅広いジャンルでの文章表現を修得する。

自宅学習
  • 説とは何か」について論述
  • 映画・演劇・音楽の中から作品を選定し批評文を作成作
  • 大衆芸能「漫才」の台本創作
スクーリング
  • 小説のイメージ表現または描写表現を実作
  • シナリオを執筆し、教員と共に完成度を追
  • 演芸の「笑い」を研究、分類表を作成
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戯曲を通して、言語表現の本質を体感する。

自宅学習
  • 戯曲制作に向け、題名案・舞台書き(時・所・人)・あらすじを制作
  • 戯曲の制作完成
  • ラジオ・テレビドラマの企画書を作成
スクーリング
  • 戯曲の題名案・舞台書き・あらすじの講評とブラッシュアップ
  • 「関西」を共通テーマに、近現代作品・古典作品を通しての言語表現演習
  • 自宅学習(通信授業)で作成したドラマの企画書をもとにシナリオを分析践
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制作表現の集大成として、卒業制作作品を完成させる。

自宅学習
  • 卒業論文の場合、文芸・芸術研究の作品や作家を決め、原典と当該資料にあたる
  • 卒業制作の場合、テーマや表現、ジャンルの基礎設定を考察
スクーリング
  • 卒業論文・制作(研究の展開と引用の註のあり方を再検討創作の部分稿の積み上げと構成)
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施設・設備

図書館
書庫
インターネットルーム