お知らせ

2月25日

SAVVYマルシェ2026で「写真ワークショップ」を開催します

 

毎年、京阪神エルマガジン社が開催しているSAVVY FES.が、今年はSAVVYマルシェとしてリニューアル。

大阪芸術大学通信教育部もブースを出展します。

 

講師:秋山華子先生(写真学科)

 

「日常を記録しよう カメラ初心者さん向け写真教室 」

写真家として活躍する写真学科講師の秋山華子先生の作品を例に、思い描いたイメージに合わせた写真を撮影するコツを紹介。喜怒哀楽の感情を写真に残したり、撮った写真をまとめて「写真日記」を作ったりと、一歩掘り下げる表現も学べます。基本的な構図や光の捉え方から、写真編集アプリの活用、「何枚も撮って見返す」「ふだんから何を撮るか考えて準備する」「常にアンテナを張り巡らせる」といった心構えまで、参加者自身のスマホやカメラを使い、構図の工夫やアプリの色調調整によって感情を表現する作品にチャレンジ!

 

『何気なく写真を撮るのも楽しいですが、目的やテーマを持ち、何を伝えたいかイメージしながら撮影することが、芸術表現の入り口につながります。セオリーやテクニックだけでなくそんな観点から撮ってみると、また違ったものが見えるはず。今回の授業をきっかけに、新たな写真の面白さに気づいてもらえたらと思います。』(秋山先生)

 

【開催時間/場所】(3回とも内容は同じです。)

2026年3月20日(金祝)

①13:00~14:00[定員12名]

②14:30~15:30[定員12名]

③16:00~17:00[定員12名]

 

◎このワークショップへの参加にはSAVVYマルシェ2026への入場が必要です。詳しくは、下記の「SAVVYマルシェ2026」表記と、SAVVYのWebサイトにてご確認ください。

◎このワークショップは当日 会場にて先着順で参加を受付けます。受付は大阪芸術大学ブースです。受付いただいた方には、事前に参加整理券をお渡しします。

 

【体験内容】

テーブルフォト撮影で、日常を記録する楽しみ。テーブルの前に小物(持参したものでも可)とテーブルライトもしくは小さな照明などを置いて、自前のカメラかスマホで光やアングルを意識して撮影することなどを体験しながら、日常を撮ることを楽しめます。

 

【ワークショップ参加特典】

ワークショップに参加された方全員、完成した作品を写真フレームに入れてお持ち帰りでき、部屋に飾ることができます。また、大阪芸術大学オリジナルグッズもプレゼントします。

 


SAVVYマルシェ2026

日程:2026年3月20日(金祝)
会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
開催時間:13:00~17:30(予定)

◆「SAVVYマルシェ」への入場には、事前応募[抽選:二次応募期間2月20日(金)10:00~3月4日(水)23:59]と入場チケット(有料)が必要です。

SAVVYのWebサイト、SAVVYマルシェの詳細はこちら