1. 科目等履修生について
卒業を目的とはせず、芸術的教養を高めるために本学通信教育部で開講している科目(一部の科目を除く)を学習したり、大学を卒業された方が、博物館学芸員資格や図書館司書資格に必要な科目、あるいは教育職員免許状の資格取得を目的とされた方が学習をする制度を「科目等履修生」といいます。
科目等履修生として登録後の学習や、報告課題の提出、通信授業試験の受験等は正科生と同じ内容となります。
2. 募集学生の種類
学生の種類 |
概要 |
募集人員 |
科目等履修生
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(1)教養コース
総合教育科目・共通専門科目・専門科目(一部科目を除く)の中から興味のある科目を学習します。登録できる単位数は、1年間で上限30単位です。
科目等履修生として修得した単位は、正科生として入学した場合は、既修得単位として認定できます。
ただし、修得された科目(単位)によっては、認定できない場合があります。 |
若干名 |
(2)資格取得(教職コース、学芸員コース、司書コース)
資格取得各コースにおいて一部の不足科目(単位)を履修する場合、他大学等で修得している資格取得に関する科目(単位)の認定や読み替えは本学では一切行いません。
・ 資格取得(教職、学芸員、司書)一部履修コースで一部の不足科目(単位)を履修し、免許(資格)を取得する
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〔教職〕 日本の四年制大学、短期大学において教育職員免許状取得に必要な科目(単位)を取り残して卒業した方が、不足科目(単位)のみを履修する、または、すでに教育職員免許状を取得している方が、他の種類の免許状を取得するために必要な科目(単位)を履修するコースです。ただし、教育実習、介護等体験は本学卒業生(通学過程を含む)のみを受講対象としています。
取得できる免許状:中学校1種(美術・国語・音楽)、高等学校1種(美術・工芸・国語・音楽)
〔学芸員・司書〕 日本の四年制大学において、それぞれの資格取得に必要な科目(単位)を取り残して卒業した方が、不足科目(単位)のみを履修するコースです。ただし、学芸員科目の博物館実習は本学卒業生(通学課程を含む)のみを受講対象としています。
登録できる単位数は、1年間で上限30単位です。 |
・ 資格取得(学芸員全履修コース)で全科目を履修し、資格を取得する
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日本の四年制大学を卒業された方が、学芸員資格を取得するのに必要な科目(単位)を履修するコースです。登録する単位数は合計で23単位です。 |
・ 資格取得(司書全履修コース)で全科目を履修し、資格を取得する
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日本の四年制大学を卒業された方が、司書資格を取得するのに必要な科目(単位)を履修するコースです。登録する単位数は合計で24単位です。 |
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若干名 |
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※出願にあたっては、下記のいずれかのコースとなり、複数の登録はできません。
(1)教養コース
(2)資格取得 (教職一部履修コース)
(3)資格取得 (学芸員一部履修コース)
(4)資格取得 (学芸員全履修コース)
(5)資格取得 (司書一部履修コース)
(6)資格取得 (司書全履修コース)
3. 出願期間
出願期間 |
選考結果通知発送日 |
登録手続期日 |
登録日付 |
平成21年1月13日(火)〜平成21年4月30日(木)必着 |
出願書類の受付日より
約3週間後 |
選考結果通知に記載の期日 |
4月1日 |
平成21年7月1日(水)〜9月30日(水)必着 |
出願書類の受付日より
約3週間後 |
選考結果通知に記載の期日 |
10月1日 |
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4. 登録資格
| ・ 教養コース |
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1. |
高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者 |
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2. |
通常の課程による12年の学校教育を修了した者 |
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3. |
外国において学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣が指定した者 |
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4. |
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者 |
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5. |
文部科学大臣が指定した者 |
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6. |
大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した者又は高等学校卒業程度認定試験に合格した者 |
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7. |
その他大学において、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 |
| ・ 資格取得(教職コース) |
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日本の四年制大学・短期大学を卒業した者 |
| ・ 資格取得(学芸員・司書コース) |
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日本の四年制大学を卒業した者 |
5. 登録年限
科目等履修生の登録年限は1年間です。この期間を修了し再度登録する場合は、1年ごとに所定の手続きと登録料及び履修費(通信授業料・面接授業料)が必要となります。ただし、全履修コース生は、2年目以降継続した場合、一部履修コース生としての取り扱いとなります。
6. 登録料及び学費
書類選考後に振込用紙を送付しますので、登録料・履修費(通信授業料)を納入して下さい。所定の期日までに納入がなかった場合、登録が無効となりますので注意して下さい。面接授業料は各面接授業前に振込用紙を送付しますので、別途納入して下さい。
(1) 教養コース、資格取得(教職・学芸員・司書)一部履修コースに登録する場合
登録料
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履修費 (1単位につき)
※ 履修登録する科目(単位数)により金額が異なります。
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通信授業料 |
面接授業料 |
10,000円 |
5,000円 |
講義科目 |
本学 |
8,000円 |
学外 |
10,000円 |
演習・実技・実習科目 |
本学 |
12,000円 |
学外 |
15,000円 |
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注 上記の学費に加えて、教材費(テキスト代)等が必要です。
(2) 資格取得(学芸員・司書)全履修コースに登録する場合
登録料
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履修費
※ 通信授業料と面接授業料が含まれています。
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10,000円
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学芸員コース |
100,000円 |
司書コース |
100,000円 |
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注1 登録年限で取得できなかった場合は、改めて(1)の履修費が必要になります。
注2 上記の学費に加えて、教材費(テキスト代)等が別途必要です。
注3 2010年度の募集から、別途面接授業料が必要になります。
7.教材費等
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1. |
教材(テキスト)購入費
独自教材、市販教材とも、実費での購入が必要となります。 |
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2. |
Web教材費
音楽学科専門科目、教職課程科目の下記の科目を履修する場合に必要になります。
「音楽制作特論」、「コンピュータと音楽」、「ポピュラー音楽論」、「和声法1」、「和声法2」
費用は10,000円です。(複数科目でも同額です。) |
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3. |
その他諸経費
レポート用紙、郵送用封筒、及び郵送料等が必要となります。 |
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4. |
材料費・機器工具等
作品等の制作費等は学生負担となります。また、科目によっては制作用の機器、工具類の購入が必要となります。特に音楽学科専門科目では、パソコン及びプロバイダとの接続料等が必要です。 |
※詳しい内容は「科目等履修生学生募集要項」をご覧下さい。
申込みはこちらから。
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