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はじめに
1 1. 出願から学習開始まで
1 2. 募集学生の種類

募集要項
1 1. 募集人員
1 2. 出願期間
1 3. 出願書類
1 4. 入学検定料
1 5. 出願書類の提出
1 6. 入学資格
1 7. 3年次編入学の出願資格
1 8. 二重学籍の禁止
1 9. 修業年限と在籍年限
1 10. 既修得単位の認定
1 11. 3年次編入学生単位認定モデル

はじめに
1.出願から学習開始まで
出願
手続


1)出願書類作成 ○志願種別(1年次入学 ・ 2・3年次編入学)の入学資格を確認のうえ、
  出願書類一式をそろえて下さい。
○出願後に学科・コースを変更することはできませんので十分検討して
  下さい。
○書類に記入もれや不足がないかよく確認して下さい。
2)入学検定料納入 ○所定の「入学検定料振込依頼票(様式2)」に必要事項を記入のうえ、
  最寄の金融機関から電信扱で振込んで下さい。
○また、大学窓口での現金および為替での取り扱いは致しません。
3)出願書類提出 ○出願書類は一括して所定の封筒により、「書留・速達」で郵送して下さ
  い。
○大学窓口で出願することもできます。

4)出願書類受付 ○出願書類に不備がある場合、受付が保留されます。
○本人宛に通知しますので、至急対処して下さい。
○また、出願締切日以降に出願された書類は受け付けできません。
5)入学選考 ○出願書類により書類選考します。入学試験はありません。
6)選考結果通知 ○選考結果は合否にかかわらず志願者全員に郵送通知します。
○出願期ごとに、選考結果通知発送日を設定しています。
○合格者には、「合格通知書」と入学手続書類を送付しますので、所定
  の入学手続を行って下さい。
入学
手続


7)入学手続金納入
8)手続書類提出
○入学手続書類に従って、入学金・授業料を振込んで下さい。
○所定期間内に入学手続きがなかった場合、入学許可が無効となります
  ので、注意して下さい。
入学後の
手続


9)履修科目登録 ○履修科目を決定し、所定の履修登録表を提出して下さい。
○提出後の科目変更は認めませんので、十分検討のうえ提出して下さい。
10)教材申込
11)教材費納入
○履修科目が確定次第、教材を申込んで下さい。
○申込書到着後、教材費の振込用紙が郵送されますので、最寄の金融
  機関から振込んで下さい。
12)教材頒付 ○振込み確認後、申込みのあった教材を送付します。
13)学習開始


2.募集学生の種類
正科生1年次入学 大学入学資格を有する者が、卒業を目的として学ぶ課程です。
平成22年4月1日現在、18歳以上であれば入学できます。
本学通信教育部を卒業すると、学士(芸術)の学位が授与されます。
正科生2・3年次
編入学
編入学資格を有し、かつ、本学における出願資格に該当する者が、卒業を目的として学ぶ課程です。
本学通信教育部を卒業すると、学士(芸術)の学位が授与されます。
特修生 大学入学資格の無い者が、本学通信教育部への入学資格取得を目的として学ぶ課程です。
平成22年4月1日現在、18歳以上であれば入学できます。


募集要項
1.募集人員
通信教育部芸術学部
学生の
種類
学科(コース) 募集人員
1年次入学 2年次編入学 3年次編入学
正科生 美術学科 絵画コース 100名 若干名 20名
版画コース
デザイン学科 100名 20名
建築学科 100名 20名
写真学科 100名 20名
工芸学科 金属工芸コース 60名 10名
陶芸コース
染織テキスタイルコース
環境デザイン学科 60名 10名
放送学科 60名 10名
映像学科 ビデオコース 60名 10名
アニメーションコース
漫画コース
文芸学科 60名 10名
音楽学科 200名 40名
初等芸術教育学科 初等教育コース 100名
芸術療法コース
特修生 特修課程 若干名


2.出願期間
1. 4月入学生
志願種別 出願期間 選考結果通知
発送日
入学手続期日 入学日付
正科生
(1年次入学)
(2年次編入学)
(3年次編入学)
特修生
平成22年1月12日(火)〜
  4月30日(金)必着
出願期間中、随時発送 平成22年
5月14日(金)
4月1日

2. 10月入学生
志願種別 出願期間 選考結果通知
発送日
入学手続期日 入学日付
正科生
(1年次入学)
(2年次編入学)
(3年次編入学)
平成22年7月20日(火)〜
    10月8日(金)必着
出願期間中、随時発送 平成22年
10月20日(水)
10月1日
注1) 特修生は4月入学のみの募集となります。
注2) 出願期間の後半に出願した場合は、科目によってはスクーリング登録が間に合わない場合がありますので、出来るだけ早い時期に出願し、学習を開始できるようにして下さい。
 


3.出願書類
志願種別により、出願書類が異なります。注意事項をよく読み、該当する書類(下表に●印があるもの)を提出して下さい。出願書類に不備がある場合は受理できません。また一旦、受理された出願書類は返却いたしませんので十分注意して下さい。
出 願 書 類 志 願 種 別 備  考
正科生 特修生
1年次 編入学






入学志願票(学籍原簿)
(様式1−1)
ウラ面に捺印欄あり(要捺印)
出願書類連絡票
(様式1−2)
-
学生証(登録証)作成票
(様式1−3)
顔写真(カラー)1枚貼付
入学検定料収納控
(大学提出用)
(様式2−3)
取扱銀行収納印が押印済のもの
志望理由書
(様式3)
400字程度記入、鉛筆不可











出身高校調査書
(卒業証明書・成績証明書)
●注1   - 高等学校卒業者は提出
合格証明書 ●注2 - -
文部科学省高等学校卒業程度認定試験
(旧大検)合格者のみ提出
合格成績証明書 ●注2 - -
卒業証明書 注3 - 大学・短期大学・高等専門学校卒業者、
専修学校専門課程修了者は提出
成績証明書 注3 -
在籍期間証明書、
又は退学証明書
- ●注4 -
大学中退者は提出
基礎資格証明書
(様式4)
- ●注5 -
専修学校専門課程修了者は提出
- 戸籍抄本等 -
証明書の姓が現姓と異なる場合は提出
- 建築士受験資格証明書   -
建築学科3年次編入学の場合は、出身校で記入して、提出
1.書類提出についての注意事項
(本学所定様式)
本学所定様式(様式番号付)の提出書類は本募集要項の巻末に添付してあります。記入の際は、「入学願書の書き方」を参照のうえ、丁寧に記入して下さい。
特に入学志願票は入学後、学籍原簿として使用しますので、楷書にて丁寧に記入して下さい。
(裏面記載事項・捺印欄有)
(出身校発行の証明書)
注1) 高等学校卒業を入学資格として出願する者〈出身高校調査書〉
高等学校卒業者は提出して下さい。高校卒業後年数を経て、調査書が発行されない場合は、調査書に代えて卒業証明書と成績証明書を提出して下さい。
また、成績証明書が発行されない場合は、その旨の文書を出身高校に作成を依頼し提出して下さい。
注2) 文部科学省高等学校卒業程度認定試験(旧大検)の合格を入学資格として出願する者〈合格証明書・合格成績証明書〉
文部科学省高等学校卒業程度認定試験(旧大検)の合格証明書、合格成績証明書を提出した場合は、出身高校調査書は不要です。
注3) 大学・短期大学卒業を入学資格として出願する者〈卒業証明書・成績証明書〉
1年次入学志願者でも、大学・短期大学卒業者は、出身高校調査書に代えて大学・短期大学の卒業証明書と成績証明書を提出することができます。なお、既修得単位の認定を希望する場合は成績、単位数が確認できる成績証明書を必ず提出して下さい。
注4) 大学2年次修了を入学資格として出願する者〈在籍期間証明書、又は退学証明書〉
在籍期間、離籍が確認できる書類を提出して下さい。なお本学への入学が確定後、在籍中の大学を退学する者は退学後に提出して下さい。
注5) 専修学校専門課程修了を編入学資格として出願する者〈基礎資格証明書(様式4)・出身高校調査書〉
専修学校専門課程修了者が3年次編入学を志願する場合は、出身校において内容を記入、緘封のうえ提出して下さい。所定の「基礎資格証明書(様式4)」(募集要項巻末添付)を使用して下さい。また、大学入学資格確認のため、出身高校調査書(注1参照)等の証明書を合せて提出して下さい。

2.各種見込証明書等の取扱
1. 1年次入学志願者で、卒業見込みで出願した者は、卒業決定後すみやかに「卒業証明書」を提出して下さい。
2. 編入学志願者は、成績が確定後に出願して下さい。修得見込みでは入学選考ができません。
 


4.入学検定料
1.入学検定料
  10,000円
2.納入方法
(1) 銀行振込で入金する場合
  所定の「入学検定料振込依頼票(様式2-1〜3)」に必要事項を記入のうえ、最寄りの金融機関から電信扱で振込んで下さい。振込み時、「入学検定料収納控(大学提出用)(様式2-3)」に取扱銀行収納印が押印されていることを確認のうえ、出願書類と共に提出して下さい。
(2) ATM(現金自動預入支払機)で入金する場合
  振込依頼人名に整理番号(志願票右上に記載)と志願者名を入力し、指定口座(振込依頼票、参照)に振り込んで下さい。出願の際、「入学検定料収納控(大学提出用)(様式2-3)に必要事項を記入の上、ATMから出力された「ご利用明細」を貼付し、出願書類と共に提出して下さい。(様式2-1・2は不要です)
3.振込上の注意事項
(1) 金融機関からの午後2時以降の振込みは翌日扱いとなりますので出願締切日の振込みには特に注意して下さい。
(2) 振込手数料は志願者負担となります。但し、三井住友銀行の本支店を利用した場合は無料です。
(3) 大学窓口での現金および為替での取り扱いは致しません。


5.出願書類の提出
1.出願先
  〒585-8550 大阪府南河内郡河南町東山469 
大阪芸術大学通信教育部入試係
TEL. フリーダイヤル 0120-3707-29
郵送受付: 出願書類を一括し、本学所定の封筒(巻末に添付)に入れ、書留・速達で郵送して下さい。
なお、各出願期の期日必着とします。
窓口受付: 大学窓口で出願することも可能です。但し、入学検定料を現金収納することはできませんので、予め銀行振込みのうえ持参下さい。なお、受付時間は次のとおりです。
  平  日:9時30分〜16時30分
土曜日:9時30分〜12時00分
日曜・祝日:休業
 


6.入学資格
1.1年次入学資格(正科生)
(1) 高等学校もしくは、中等教育学校卒業者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3) 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
(4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
(5) 文部科学大臣の指定した者
(6) 大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した者、又は高等学校卒業程度認定試験を合格した者
(7) その他大学において、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

2.2年次編入学資格(正科生)
(1) 出願するコースと異なる学科・専攻の大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者、および2009年度3月卒業見込みの者
(2) 短期大学又は大学に1年以上在学し、30単位以上修得した者
(3) 外国において、学校教育における14年の課程を修了した者
(4) 大学入学資格を有し、かつ、文部科学大臣の定めた基準(修業年限2年以上。課程の修了に必要な総授業時間1,700時間以上)を満たす専修学校の専門課程を修了した者

※ 出願書類をもとに選考しますが、結果として2年次編入学に該当しない場合、1年次入学となります。

3.3年次編入学資格(正科生)
(1) 短期大学または高等専門学校を卒業した者
(2) 外国において、学校教育における14年の課程を修了した者
(3) 通信教育部において一つの学科を卒業した者が他の学科に入学を志望するとき
(4) 他の大学の学部を卒業した者
(5) 大学において2年次の課程を修了した者
(6) 大学入学資格を有し、かつ、文部科学大臣の定めた基準(修業年限2年以上。課程の修了に必要な総授業時間1,700時間以上)を満たす専修学校の専門課程を修了した者


7.3年次編入学の出願資格
1.各学科の出願資格
原則として出身学校の学科・専攻と異なった学科(コース)への出願は認められません。
(1)美術学科

[必要取得単位数]
  専門科目32単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位12単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、美術・デザイン系の学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、美術・デザイン系の学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、美術・デザイン系の学科を修了(卒業)した者。

(2)デザイン学科
[必要取得単位数]
  専門科目34単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、美術・デザイン系の学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、美術・デザイン系の学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、美術・デザイン系の学科を修了(卒業)した者。

(3)建築学科
[必要取得単位数]
  専門科目38単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、建築等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、建築等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程において、建築等の関係学科を修了(卒業)した者。
上記「建築等の関係学科」とは次のとおりです。
1) 建築士法(昭和25年法律大202号)第14条に該当する大学、短期大学、高等専門学校の正規の建築に関する課程に限る。
2) 建築士法第14条第一号から第三号までと同等以上の知識及び技能を有する者として指定を受けた大学・短期大学・専門学校の出身者とします。(昭和56年5月8日建設省告示第990号)
注) 卒業後、建築に関して2年、3年、または4年以上の実務経験を経て、一級建築士の受験資格を有する学科等を卒業した者。(例:建築学科、建築工学科、建築デザイン学科等)
なお、何年の建築に関する実務経験で一級建築士の受験資格を有するかは、出身学校にお問合せ下さい。
(例:卒業後、建築に関して2年以上の実務の経験により、一級建築士の受験資格ができる。)

(4)写真学科
[必要取得単位数]
  専門科目38単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、写真等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、写真等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、写真等の関係学科を修了(卒業)した者。

(5)工芸学科
[必要取得単位数]
  専門科目40単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、工芸学科(専攻・コースを含む)の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、工芸学科(専攻・コースを含む)を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、工芸学科(専攻・コースを含む)を修了(卒業)した者。

(6)環境デザイン学科
[必要取得単位数]
  専門科目32単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、環境デザイン・都市計画等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、環境デザイン・都市計画等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程において、環境デザイン・都市計画等の関係学科を修了(卒業)した者。

(7)放送学科
[必要取得単位数]
  専門科目36単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位15単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、マスコミュニケーション・放送等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、マスコミュニケーション・放送等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、マスコミュニケーション・放送等の関係学科を修了(卒業)した者。

(8)映像学科
[必要取得単位数]
  専門科目34単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位15単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、映像・映像デザイン・テレビ番組等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、映像・映像デザイン・テレビ番組等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、映像・映像デザイン・テレビ番組等の関係学科を修了(卒業)した者。

(9)文芸学科
[必要取得単位数]
  専門科目30単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、文学・言語学・芸術学・英語等の関係学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、文学・言語学・芸術学・英語等の関係学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、文学・言語学・芸術学・英語等の関係学科を修了(卒業)した者。

(10)音楽学科
[必要取得単位数]
  専門科目36単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
1. 大学において、音楽関係の学科の2年次の課程を修了した者。
2. 短期大学・高等専門学校において、音楽関係の学科を卒業した者。
3. 専修学校の専門課程(編入学資格を有する)において、音楽関係の学科を修了(卒業)した者。


3.編入学試験の事前相談
編入学の出願にあたっては、必ず事前相談を受けて下さい。
住所、電話番号、氏名、志望学科、及び相談内容に成績証明書(コピー可)を添えて入試係宛に郵送して下さい。後日、結果を連絡致します。


8.二重学籍の禁止
学校教育法で定める大学・短期大学に在学中の者は、二重学籍になりますので、入学することはできません。
本通信教育部への入学は、在学中の大学・短期大学を卒業・退学後となります。


9.修業年限と在籍年限
正 科 生 特修生
入 学 年 次 修業年限 在籍年限 登録期間
1年次入学生 4年 10年
1年間
(所定の手続により4年間の登録期限を限度として延長が可能です。)
2年次編入生 3年 8年
3年次編入生 2年 7年


10.既修得単位の認定
1.1年次入学生
本学への入学前に大学・短期大学等において修得している単位がある場合は、本学の単位認定基準に従い、認定することができます。認定対象科目は総合教育科目とし、30単位を上限とします。既修得単位の認定を希望する場合は、高校の「調査書」に代えて、大学・短期大学の卒業証明書及び成績証明書を提出して下さい。
但し、資格関連科目については認定対象外です。また、認定時期は入学時のみとし、入学後の追加、削除、変更はできません。

2.2年次編入学生
卒業要件124単位のうち、30単位を総合教育科目・共通専門科目から一括認定します。
資格関連科目については認定対象外です。また、認定時期は入学時のみとし、以降の追加、削除、変更はできません。但し、教職課程のうち、教科に関する科目を除く教職に関する科目と総合教育科目の必須科目については、入学後教職課程履修申請時に法律に定める範囲に限り認定します。
編入希望学科の専門科目を修了していた場合も、学科専門科目について1年次配当からすべてを学習することとします。

3.3年次編入学生
本学の単位認定基準に従い、専門科目を含み卒業所要単位内で60単位を上限として認定します。
但し、資格関連科目については認定対象外です。また、認定時期は入学時のみとし、入学後の追加、削除、変更はできません。

4.単位認定上の注意事項

(1) 審査後、既修得単位の認定通知として「認定科目表」を送付しますので確認のうえ履修登録して下さい。
(2) 通信教育課程出身者は、既修得単位が通信単位であるか面接単位であるかの区分が確認できる資料を提出して下さい。成績証明書に記載されている場合は不要です。


11.3年次編入学生単位認定モデル
既修得単位が、専門科目(専攻科目)46単位以上、総合教育科目(一般教養科目)14単位以上を修得している場合の単位認定モデルは、次のとおりです。
  総合教育科目 共通専門科目 専門科目
学   科 通信単位 通信単位 面接
単位
通信
単位
面接
単位
通信
単位
美術学科 14 14 12 20 32 12 48 60
デザイン学科 14 12 14 20 34 14 46 60
建築学科(注1) 14 8
10 28 38 10 50 60
写真学科 14 8
14 24 38 14 46 60
工芸学科 14 6 14 26 40 14 46 60
環境デザイン学科(注4) 14 14
14 18 32 14 46 60
放送学科 14 10
15 21 36 15 45 60
映像学科(注3) 14 12
(8)
15 19
(23)
34
(38)
15 45 60
文芸学科 14(注5) 16 10 20 30 14 46 60
音楽学科(注2) 16 8
10 26 36 10 50 60
注1) 建築学科専門科目2年次配当科目(「建築構造力学」、「建築構造演習」)については履修が必要になります。
注2) 音楽学科専門科目は、1、2年次配当科目(「西洋音楽の歴史と理論」、「日本音楽の歴史と理論」、「和声法1・2」、「音楽データベース1」、「課題研究2」、「作品制作2」)についても履修が必要となります。したがって卒業に3年間を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
注3) 漫画コースのみカッコ内の単位になります。
注4) 既修得単位に生態系が含まれていない場合、1年次配当科目「生態学」の履修が必要になります。
注5) 英語T・Uの面接単位4単位を含む。(但し、通信教育部での修得単位の場合は、面接単位に限る。)