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3年次編入学募集要項

いままでに学んだ専門教養を生かし、最短2年で卒業・資格取得をめざします。


1. 出願資格

基礎資格があり、各学科出願条件を満たした者


基礎資格

  1. (1) 大学・短期大学または高等専門学校を卒業した者、及び卒業見込みの者
  2. (2) 大学において2年次の課程を修了し、かつ所定の単位を修得した者
  3. (3) 通信教育部において一つの学科を卒業した者
  4. (4) 外国において、学校教育における14年の課程を修了した者
  5. (5) 大学入学資格を有し、かつ、文部科学大臣の定めた基準(修業年限2年以上。課程の修了に必要な総授業時間1,700時間以上)を満たす専修学校の専門課程を修了した者


学科出願条件(原則として出身学校の学科・専攻と異なった学科(コース)への出願は認められません)

● 美術学科

[必要修得単位数]
専門科目32単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位12単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、美術系の学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、美術系の学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程(編入学資格を有すること)において、美術系の学科を修了(卒業)した者

● デザイン学科

[必要修得単位数]
専門科目34単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、デザイン系の学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、デザイン系の学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程(編入学資格を有すること)において、デザイン系の学科を修了(卒業)した者

● 建築学科

[必要修得単位数]
専門科目38単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、建築などの関係学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、建築などの関係学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程において、建築などの関係学科を修了(卒業)した者
上記「建築などの関係学科」とは次のとおりです。
1)建築士法(昭和25年法律第202号)第14条に該当する大学、短期大学、高等専門学校の正規の建築に関する課程に限る。
2)建築士法第14条第一号から第三号までと同等以上の知識及び技能を有する者として指定を受けた大学・短期大学・専門学校の出身者とします。(昭和56年5月8日建設省告示第990号)

● 写真学科

[必要修得単位数]
専門科目38単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位14単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、写真などの関係学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、写真などの関係学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程(編入学資格を有すること)において、写真などの関係学科を修了(卒業)した者

● 文芸学科

[必要修得単位数]
専門科目30単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、文芸・言語学・芸術学・英語などの関係学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、文芸・言語学・芸術学・英語などの関係学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程(編入学資格を有すること)において、文芸・言語学・芸術学・英語などの関係学科を修了(卒業)した者

● 音楽学科

[必要修得単位数]
専門科目36単位以上(通信教育課程出身者は、面接単位10単位以上を含む)、かつ計62単位以上
  1. ①大学において、音楽関係の学科の2年次の課程を修了した者
  2. ②短期大学・高等専門学校において、音楽関係の学科を卒業した者
  3. ③専修学校の専門課程(編入学資格を有すること)において、音楽関係の学科を修了(卒業)した者

● 初等芸術教育学科

  1. ①基礎資格(大学、短期大学を卒業、もしくは大学を中退/初等教育課程を修了、もしくは履修中)を満たしている方
  2. ②既修得単位がある場合、本学単位認定基準に従い60単位を上限に認定を行います。
  3. ③単位認定にあたっては、「単位修得証明書」及び「学力に関する証明書(教員免許状申請用単位修得証明書)」を送付し、必ず事前相談を受けてください。
    注)認定された科目(単位)や教育実習を含めた科目履修順位、入学時期などにより、規定在籍年限での卒業が難しい場合もあります。学習計画も含め個別相談を受け、編入学をご検討ください。



2. 既修得単位の認定

本学単位認定基準に従い、専門科目を含み卒業所要単位内で60単位を上限として認定します。

資格関連科目については認定対象外です。また、認定時期は入学時のみとし、以降の追加、削除、変更はできません。ただし、教職課程履修希望者に対しては、教職に関する科目及び教員免許法施行規則66条の6に定める科目について教職課程履修申し込み時に法律に定める範囲内で設定します。教科に関する科目については入学時の設定が上限になります。

修得単位認定図

単位認定上の注意事項

  • 審査後、既修得単位の認定通知として「認定科目表」を送付しますので確認のうえ履修登録してください。
  • 通信教育課程出身者は、既修得単位が通信単位であるか面接単位であるかの区分が確認できる資料を提出してください。
    (成績証明書に記載されている場合は不要です)

3年次編入学出願の事前相談

  • 3年次編入学の出願にあたっては、必ず事前相談を受けてください。住所、電話番号、氏名、志望学科、及び相談内容に成績証明書(コピー可)を添えて郵送してください。後日、結果を連絡いたします。


編入学生単位認定モデル

学 科 総合教育
科目
共通専門
科目
専門科目
通信単位 通信単位 面接単位 通信単位 面接単位 通信単位
美術学科 14 14 12 20 32 12 48 60
デザイン学科 12 14 20 34 14 46 60
写真学科 14 8 14 24 38 14 46 60
建築学科(注1) 16 10 10 24 34 10 50 60
文芸学科 10(注3) 20 10 20 30 10 50 60
音楽学科(注2) 14 10 10 26 36 10 50 60
  1. 注1)建築学科専門科目「建築一般構造」「建築構造力学」「建築構造演習」については履修が必要になります。また、既修得単位により異なる場合があります。
  2. 注2)音楽学科専門科目は、1・2年次配当科目(「西洋音楽の歴史と理論」「日本音楽の歴史と理論」「和声法1・2」「音楽データベース1」「課題研究2」「作品制作2」)についても履修が必要になります。したがって卒業に3年間を要する場合がありますのであらかじめご了承ください。
  3. 注3)既修得単位に英語に関する科目(ただし教養科目、かつ本学が認めた科目)がある場合、必須の「英語Ⅰ・Ⅱ」の面接単位4単位を上限として認定します。ただし、通信教育部での修得単位の場合は、面接単位に限ります。なお、「英語Ⅰ・Ⅱ」を認定されなかった場合は、本学にて履修、単位修得が必要です。



3. 修業年限と在籍年限

修業年限 …… 2年 (卒業するために最低必要な年数)

在籍年限 …… 7年 (本学に在籍可能な年数)



4. 出願書類


本学所定様式
出 願 書 類 備     考
入学志願票(学籍原簿)(様式1-1) ウラ面捺印箇所あり
出願書類連絡票(様式1-2) 50円切手貼付
学生証(登録証)作成票(様式1-3) 写真1枚貼付(3ヵ月以内に撮影したもの・カラー写真)
入学検定料収納控(大学提出用)(様式2-3) 取扱銀行収納印が押印済のもの
志望理由書(様式3) 400字程度記入、鉛筆不可
出身校発行
入学資格証明書
最 終 学 歴 提 出 書 類
大学・短期大学・高等専門学校 卒業(見込)証明書と成績・単位修得証明書
大学・短期大学中退 在籍証明書と成績・単位修得証明書
専修学校専門課程(専門学校)
※大学編入学要件を満たす学校
卒業(見込)証明書と成績・単位修得(見込)証明書*及び基礎資格証明書(本学指定、様式4)
外国において学校教育における14年の課程を修了 卒業証明書と成績・単位修得証明書
※いずれも日本文または英文に限る
及び専門科目のシラバス
大学院 大学(学部)の卒業証明書と成績・単位修得証明書
建築士受験資格証明書 建築学科3年次編入学者のみ(本学指定、様式5)
その他 戸籍抄本等 証明書の姓が現姓と異なる場合は提出

※出願書類は鉛筆記入不可となっております。また、受理した書類は一切返却いたしません。
※証明書は発行6ヵ月以内のものを提出してください。
*単位数の記載された「成績・単位修得(見込)証明書」を提出してください。




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