添削で指導、キャンパスで授業。通信制は’独学’ではない。

本学の学びの大きな特長は、通信制でありながら
キャンパスで教員から指導を受けるスクーリングが充実していること。
これは同じ志を持った仲間と交流する機会でもあり、
卒業後も交流を続け、グループ展などを開催する同窓生たちが数多くいます。

自宅で学ぶ[通信授業]

1.テキスト教材で学習。

テキスト教材の多くは担当教員による通信教育用オリジナル。
補足説明や図解を豊富に盛り込み、一人でも学習できるよう工夫されています。

2.リポート・作品を提出。

文書のリポートのほか、担当教員による課題に即し創作した作品の提出もあります。提出された課題は、担当教員が詳しく丁寧に添削、指導します。

3.リポート提出後、試験を受ける。

学習成果を確認するため、筆記・実技試験を課す科目もあります。試験はほぼ毎月実施され、本学のほか東京・名古屋・福岡でも受験可能。試験や提出課題の評価により9月末と3月末の年2回、単位が認定されます。

大学で学ぶ[面接授業(スクーリング)]

1.キャンパスに通い、直接指導を受ける。

スクーリングではキャンパスで授業を受け、単位修得をめざします。その日数は学科・コースによって異なりますが、主に夏期(7月中旬~9月上旬)、冬季(12月中旬~3月上旬)に開講されます。内容は演習や実技が中心で、仲間と交流を深める機会でもあります。

2.授業内で試験または作品制作。

授業内での試験や制作作品の評価で単位が認定されます。また本学では、より深い理解と高度な技術習得のために通信授業と面接授業を組みあわせた「併用科目」を多く設定しています。その単位修得には、通信授業だけではなく面接授業でも合格する必要があります。

 

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