SCENE OF CAMPUS

大阪府南部の丘陵地に広がる約13万坪のキャンパスは、通信教育部の学生も利用可能。
創作の場、発表の場にふさわしい空間と施設・設備が、ふんだんに用意されています。

芸術劇場

芸術劇場

オペラ、ミュージカル、演奏公演など臨場感あふれる“魅せる劇場”環境を追求。約600名を収容できる客席、照明、音響など、一流の環境が整った国内の大学屈指の舞台実習施設。

アートホール

アートホール

アートと音を遊ぶ開放的なホール。
階段が入り組み、吹き抜けになった表情のある空間を持つ。壁にはアート作品が飾られ、正面にはドイツ・クライス社製のパイプオルガンを設置。コンサートや演奏会などに使われることも。

図書館

図書館

芸術情報センターの2階から4階。34万冊以上の書籍をはじめ、あらゆる分野の資料、文献、情報誌、専門誌に加え、フィルム、レコード、テープ、CD、DVDなど視聴覚資料も揃えている。

実験ドーム

実験ドーム

音響・映像による先進的な表現を試す場所としてつくられた施設。ここではマルチ映写や立体音響を用いることが可能。可動ドーム、吊りものなど、さまざまな舞台機構が設置されている。

スカイキャンパス

スカイキャンパス

日本一の超高層ビル「あべのハルカス」に、スカイキャンパスを開設。あべのは大阪の南のターミナルであり、大阪芸術大学グループの玄関口としても絶好のロケーション。学生や卒業生の芸術活動や交流の場、就職活動の支援拠点、そして、芸術・情報発信の創造拠点として幅広く活用する。

映画館

映画館

35mmフィルムの映写機やデジタル式プロジェクター、ドルビーサウンド6.1chEXなど最新設備を備える。
学生の作品上映会や、第一線で活躍する本学卒業の監督や俳優、脚本家を招いて、試写会や特別講義も開催される。

大阪芸術大学博物館

大阪芸術大学博物館

芸術作品・資料の所蔵点数は4,000点を超え、教員作品のほか、ポーランドポスターコレクション、19世紀末から20世紀半ばにかけての蓄音機コレクション、アンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクションなど、国内外の優れた美術作品や芸術資料を所蔵している。

学生第二食堂

学生第二食堂

総合体育館の2階にある学生食堂は、キャンパス内でも広大な空間として学生に親しまれている場。壁一面がすべてガラスとなっており、やわらかな自然光が差し込む。

総合体育館

総合体育館

平成11年(1999)に大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)を受賞した斬新なデザイン。館内には、トレーニングルームをはじめ大小のアリーナも存在し全学的イベント、クラブ・サークル活動などに用いられている。また、食堂や喫茶室、書店、インターネットルーム、売店、保健室、ATMなどがあり、通信教育部の事務室もここに設けられている。

ページの先頭へ