カリキュラム体系と単位修得の流れ

カリキュラム体系

卒業に必要な124単位の中で、専門性を高める科目と、表現の幅を広げる科目を
バランスよく学習します

卒業所要
単位数

124単位

在学年数
4年
総合教育科目

哲学や人類学、心理学、憲法まで、一般教養を幅広く学習

専門分野の対象を、幅広い視野に立って総合的に捉える能力を養うため、また社会人として必須の教養を身につけ、人間性を培っていくため、人文・社会・自然科学などの分野を学ぶ全学科共通の総合教育科目を設置。自由に選択できますが、学科により一部は必須科目となっています。
共通専門科目

多分野のアートについて概論的な知識を学び、専門に生かす

芸術系総合大学としての学びの幅広さを生かし、他学科の専門分野を学べる共通専門科目を多数開講しています。他学科のアートの考え方に触れることにより、芸術領域の多様性を理解し、広い視野を備えると共に、専門分野への理解をより一層深めることができます。
専門科目

数多くの実習体験を積み、自分自身の表現を磨き上げていく

専攻する芸術分野についての深い理解と高度なクリエイティビティを養成することを目的として、各学科・コースごとに特色ある科目を開講。必要な単位数は学科・コースごとに異なります。実習科目の多くは習熟段階に応じて履修されるよう取得順位が設定されています。
自由選択科目
写真学科・音楽学科を除く

学びの視野を広げ、多様な知識や技術を身につける

卒業に必要な単位のほかに「より多くのことを学習したい」という方のために、自由選択科目が用意されています。学生の興味や意欲に応じて、専門科目の余剰単位及び共通専門科目の中から自由に履修することができます。
所要外
単位数
資格課程科目
23単位以上

教員免許、学芸員、司書などの資格取得がめざせる

教職免許取得を目的とする教職課程や学芸員、司書の資格取得をめざす課程を開設しています。卒業単位のほかに、各課程の単位の修得が必要です。また、建築学科では、卒業後に実務経験を経ることで、一級建築士など建築関連の受験資格を取得できます。

科目形態

講義科目

優れた作品作りの基礎となる理論的能力を身につける

演習科目

教員と意見交換するゼミなど深くかかわり、知識と技術を学ぶ

実習・実技科目

教員の指導の下、自分の表現に挑戦し、スキルを磨く

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単位修得の流れ

通信授業と面接授業、両方を組み合わせた併用授業によって学習を行い、半年ごとに単位を修得します。

履修登録|学習をはじめる前に、自分がどの科目を受講するのかを計画し、履修登録を行うことが必要です。履修登録は半期ごとに行われます。全学科とも学習支援システムを通じてオンライン登録が可能です。→ 「通信授業」テキストやWeb教材などにより、自分の都合のいい時間に、自宅などで学習を進める/「」学習成果の確認と錬成のために、大学や指定会場に集まり、直接教員から指導を受ける → 単位認定|提出された課題、試験などの評価により、年に2回、単位が認定されます。通信授業と面接授業を両方含む併用科目については、両方の学習が完了した後で単位の認定を行います。

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