S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > 写真史   4 4  
講義 > 写真科学 2 2 4  
講義 > 写真情報論   2 2  
講義 > 写真映像論   2 2  
演習 > フォトアート I 2 2 4  
実習 > 写真基礎実習 I 2 2 4  
実習 > テクニカルフォト I 2 2 4  
2 必須 講義 > 写真照明論   2 2  
演習 > フォトアート II 2 2 4  
実習 > 写真基礎実習 II 2 2 4  
実習 > テクニカルフォト II 2 2 4  
3 必須 講義 > 作家論   2 2  
演習 > フォトアート III 2 2 4  
実習 > テクニカルフォト III 2 2 4  
4 必須 演習 > フォトアート IV 2 2 4  
実習 > テクニカルフォト IV 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 26 34 60  
…講義 …演習 …実習 …卒業
写真史 写真誕生から160年。この発明以降、文化・社会の流れは加速度的に速まっています。メディア社会の始まりと映像文化の発端である写真の発生と変還を体系的に理解します。
写真科学 写真知識の基本として従来からの銀塩写真を置きながら、近年発達の著しいデジタルカメラとコンピュータまで、その技術と知識を広く学習します。
 
写真情報論 光を認識の時代から現在まで、写真と人間がどう関わってきたかを考察。特に写真文化の制度と機能(ヴィンテージブリント、美術館、マーケティングなど)を学びます。
写真映像論
あまりに簡単・身近になった写真映像の今日的な意味を考察し、新たな写真映像の行方を生理的な原点から探ってみます。作品の方向性、社会との関わりが課題です。
 
写真照明論 様々な被写体に対する光のあり方を学習します。光に関する知識を学び、優れた人工光源と豊富な機材を駆使しながら、実践的な照明技術を学びます。
作家論 絵画・版画と同じく芸術として扱われる写真表現。内外の作家と作品を研究しながら、今後の写真の方向性を推察します。また創作へのモチベーションも高めます。
   
フォト
アート I
20世紀初頭から現代までを見据え、写真芸術としての推移、各年代の世界の写真家における代表的作品を取り上げ、その作画意図などを追及し実践していきます。
フォト
アート II
様々な角度からの風景の見方やアプローチの仕方、風景撮影の機材と表現の方向について考察します。写真表現に大きな役割を果たす「見つめる」という行為を理解します。
   
フォト
アート III
表現のもとになるコンセプトと効果的な提示方法について、平面による表現の範疇において、写真を単写真と複数写真に分け、その表現技術と方法論を研究し実践します。
フォト
アート IV
新しい歴史を作り上げた写真家たちを研究することにより、独創性のある作品の生まれる要素や革新的な表現を可能にする根拠などを探求します。
   
写真基礎
実習 I
写真映像を制作するために必要な基本的なプロセスを理解し、実践的に学んでいきます。また、写真の基礎技術と表現技術を理解します。
写真基礎
実習 II
写真の持つ豊かな記録性を使って自己の感性、意思を表現します。イメージ管理(写真表現における基本的技術)と写真技術を総合的に理解します。
   
テクニカル
フォト I
人物写真の基礎である形・表情・肌合い・衣装など撮影法から、プリントテクニックとして暗室技術による表現効果までを学習します。
テクニカル
フォトII
インターネット上のメディア、ウェブサイトでの写真表現など、ネットワーク化した世界での写真表現、電子空間での写真応用を学習します。
   
テクニカル
フォト III
銀塩写真の表現技術、印画現像や多様なアーカイバル処理と調色、写真の分類と整理、マッティング、作品の長期保存の方法など、高度な技術を学びます。
テクニカル
フォト IV
各自の表現方向に適した技術を習得し、より高度な撮影技術の理解と完成をめざします。
   
卒業制作 研究テーマを各自設け、コンセプト・具体化の方法・プレゼンテーションの方法など、写真作品による卒業制作を行う上での指導をします。