音楽制作
特論 |
音楽の制作をその原理、背景、技術など、物理的・生物学的側面、認知科学的側面から考察していきます。また音楽の時空間の設計・制作についての理解と学習を行います。 |
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| 人間と音楽 |
音楽の「しくみ(組織)」「はたらき(機能)」「なりたち(構造)」とそれに関わる諸問題を「文化のなかの音」という観点から考察します。 |
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| 情報音楽論 |
応用音楽学の分野の広がりと現状を理解し、音楽情報科学との接点を探ります。スクーリングでは、テキストで扱ったいくつかの音例も紹介します。 |
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西洋音楽の
歴史と理論
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古代ギリシャ・ローマ時代から、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、そして20世紀までの西洋音楽史の大きな流れを把握します。 |
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日本音楽の
歴史と理論 |
日本人が長い世紀をかけて形成してきた独自の音楽文化を、世界音楽史の流れのなかで把握し、演奏伝承に重きをおきつつ、日本音楽の存在意義を考察します。 |
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サウンド
スケープ論 |
具体的な事例研究として日本(京都)、ヨーロッパ(ベルリン)、アジア(ジャワ)などの共同体サウンドスケープ研究成果を概観します。 |
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コンピュータ
と音楽 |
音楽領域におけるコンピュータの役割と可能性について、創造的な視点から総合的にアプローチします。今日の先端的な活動についても内外の研究期間などの例を紹介します。 |
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ポピュラー
音楽論 |
ポピュラー音楽を捉える際の思考枠組みについて、複数の切り口、例えば概念と定義、声、楽器、音とことばの結びつき、ジャケ写、衣装などを足がかりに考察します。 |
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情報音楽
基礎演習
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音楽創作と研究などでコンピュータとインターネットを活用するための知識と技術を学びます。ネットワークに対応した各種アプリケーションとコンテンツ活用も習得します。 |
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和声法 1
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作曲に不可欠な、和声法の予備知識から基本三和音、副三和音、四声体による和声の配置と連結、和声の機能とカデンツ、三和音および属七の和音の基本・転回形を学びます。 |
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| 課題研究 1 |
コンセプトワークからデザインワーク
まで、音環境を総合的にデザインする発想力を習得します。環境音楽、サウンド・インタレーションなど現代手法にも取り組みます。 |
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ソルフェー
ジュ |
CD教材等を用いた聴音指導と、視唱練習を行うと同時に、総合的な音感指導を行います。 |
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| 楽 典 |
記譜法の諸約束(音符、記号など)や音楽を構成する最も初歩的な理論的内容(音程、音階と調、和音など)の解説を中心として行い、音楽を理論的見地から認知・理解します。 |
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| 和声法 2 |
「和声法1」の延長線上の内容として、借用和音・近親転調・副七の和音などを学びます。 |
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音楽データ
ベース 1 |
音楽資料のデータベースの現状と利用方法を理解し、諸資料をデータベース化する研究方法を学びます。文献、楽譜、インターネットからの情報などを扱います。 |
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| 課題研究 2 |
それぞれの居住地にあるコンサートホールで演奏される生の音楽に触れ、作曲家・作品・演奏についてなど、様々な切り口でそのコンサートを論じ、レポートを制作します。 |
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音楽データ
ベース 2 |
音、演奏動作、楽器、楽譜、音楽文化などを手がかりに、人間の音楽行動・環境分析と記録方法を学び、マルチメディアを活用した諸資料のデータベースを構築します。 |
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| 課題研究 3 |
民族音楽の定義および研究方法を学びます。特に、諸民族音楽の歴史的変遷・空間的伝播と変容を観察し、各文化が持つテクストとコンテクストの多様性を学びます。 |
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作品制作 1
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クラシック音楽・コンピュータ音楽・ポピュラー音楽について、作品制作の基本的な知識を習得します。創作のための力を身につけることを目的とした内容です。 |
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| 作品制作 2 |
クラシック音楽では歌と合唱曲の作曲、コンピュータ音楽では音楽データの入力方法、ポピュラー音楽では様々な技法を含む創作とストリングス・アレンジなどを学びます。 |
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| 作品制作 3 |
クラシック音楽では様々な形式による自由作曲を、コンピュータ音楽では音楽制作の実際を、ポピュラー音楽ではより高度な作曲やボイシングの技法について学びます。 |
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卒業作品・
発表 |
4年間で学んだ知識と能力を駆使・総括し、それぞれの表現領域で作品制作を行います。学習指導を参照し、web教材を熟読し、年間計画を立て、作曲に取り組みます。 |
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