| 建築史 I |
飛鳥時代から近代にいたる時代に我が国に生まれ発展した建築について、その伝統的様式の変遷過程や洋風との邂逅の結果などについて学習します。 |
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| 住居論 |
歴史的、地域的、階層的視点から種々の住居論を考察します。また現代の住まいの状況に見合う様々な住空間のあり方を学び、生活空間の建築計画上の基本を習得します。 |
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| 建築史 II |
古代から近代までの西洋建築の展開を学びます。主にヨーロッパとアメリカの建築史を概観し、基底に流れる芸術と技術の発展史とともに考察します。 |
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建築
構造力学 |
建築構造の基礎知識、技術用語、建築構造に使われる幾何学的形態などを学び、さらに静定構造を主体に不静定構造の関連にいたるまで、建築構造力学の基本を学習します。 |
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| 都市設計論 |
都市空間を構成する要件やそのデザインを定めている諸条件を学び、建築物の計画・設計が、魅力的な町づくりや都市環境の向上にどんな役割を担うのか研究・検討します。 |
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施工
材料 |
建築の施工と材料は表裏一体ですが、建築物のある環境はすべて異なります。判断の基本となる施工の知識をしっかり学び、今後の発想に生かします。 |
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| 建築法規 |
建築家・建築士をめざすものにとって必要となる、建築基準法の全容について学習します。また、関連する都市計画法や建築士法の諸問題を学びます。 |
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| 建築設備 |
給排水、給湯、衛生器具、電気配線、動力受変電、ガス、厨房、消火、冷暖房空調、換気ほか、各種設備の基本計画から施工までを学びます。 |
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建築
一般構造 |
主体構法と各部構法に大別し、主体構造では鉄骨造、鉄筋コンクリート造、木造などの各種構法を、各部構法では基礎、屋根、壁などの各部位について学習します。 |
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インテリア デザイン論 |
レジデンシャルデザイン、コントラクトデザイン、コマーシャルデザイン等の
用途と価値観との関係について学びます。 |
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建築
環境工学 |
室内環境から都市環境における人体への影響を快適条件,日照日射、採光、照明、換気、通風、建築伝熱、音響等様々な視点から考察し、建築家としての役割を知る。 |
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建築
構造演習
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「建築構造力学」で学ぶ内容を、スクーリングで各自が課題を解答すことで習得できているかを判断し、また応用力を養っていきます。解答に対しては講評指導を行います。 |
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| 建築演習 I |
名建築物を見学し、設計者の意図がどのように空間化されたかを学びます。また、図面をもとにモデルを制作します。 |
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インテリア
デザイン
演習 I |
我が国と欧米の伝統的な形式を対比しながら、主に壁面構成の違いを知り、建築構造とインテリア・スペイスの関係、デザインの重要性などを考察していきます。(CAD演習クラスを併設) |
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インテリア
デザイン
演習 II |
技術進歩と情報化社会の進展を踏まえ、日本人の文化的本質・特質の素晴らしい部分を再認識し、環境問題にも留意しながらスペースデザインの考察をします。 |
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| 建築演習 II |
歴史、意匠、構造などで学んだ知識を踏まえ、優れた建築物に実際に触れ、またそれを図面化することで、建築の正しい見方などを学びます。 |
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| 測量演習 |
測量の基本、与えられた条件に応じて適切な測量方法を選択し正確迅速に行う方法、現場に適応した応用的な方法などの知識と技術を学びます。 |
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建築
造形演習 |
建築空間を形づくる要因はきわめて複雑で、その構成方法も多様です。ここではマチエール(素材)とフォルム(形態)、それに職人の手などの特質について考察します。 |
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建築設計
実習 I
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点と線を描く練習、文字と製図記号の練習や、木造小住宅軸組模型の制作、木造小住宅の設計などにつき、スクーリングで個人指導を実施します。 |
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建築設計
実習 II
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小規模の施設、とくに住居の設計を通じて、建築設計の基本的技術を修得すると同時に、住空間における今日的問題を考察していきます。 |
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建築設計
実習 III |
習得してきた知識や設計能力をもとに、ここでは社会提案モデルの建築として着地させるために、特に公共的建築物の計画・設計を行います。 |
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建築設計
実習 IV |
公園・広場など建築群で構成される公的な都市空間について、その役割やデザイン手法などを具体的な事例を通して学習します。また各自実施設計図書も作成します。 |
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卒業設計・
論文 |
4年間の集大成として各人でテーマを設定し、調査・研究を行い、その成果を設計制作又は論文としてまとめます。後半はゼミ形式となり密度の濃い指導を受けることができます。 |
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