S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > マスコミュニケーション論   4 4  
講義 > 放送技術概論 1 3 4  
講義 > ドキュメンタリー論 1 3 4  
講義 > ビデオ技術論 1 3 4  
演習 > ビデオ技術 I 2   2  
演習 > ビデオ技術 II 2   2  
2 必須 講義 > メディア論 2 2 4  
講義 > テレビドラマ制作論 2 2 4  
講義 > 広告論 2 2 4  
講義 > アナウンス論 2 2 4  
3 必須 講義 > 広告の企画と表現 2 2 4  
演習 > 放送脚本演習 2 2 4  
演習 > ドキュメンタリー制作演習 2 2 4  
4 必須 実習 > ビデオ作品制作実習 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 27 29 56  
…講義 …演習 …実習 …卒業
マスコミュニ
ケーション論
新聞・出版・ラジオ・テレビなどメディアの歴史を概観した上で、マスコミュニケーションの現状と問題点を探ります。日本と諸外国のメディア比較も考察します。
放送技術
概論
放送は人間の視覚と聴覚に直接働きかける強力なメディアです。その技術進展の経緯とシステムの概略を学び、マルチメディア時代の放送のあり方を考察します。
 
ドキュメン
タリー論
1930年代・英国のドキュメンタリー運動の背景と多義的なドキュメンタリーの定義について講じます。また、ノンフィクション系番組の演出についても学びます。
ビデオ
技術論
ビデオ技術の発展経緯とカラーテレビの基本原理を学び、ビデオ映像制作における、撮影編集、受像表示の制作プロセスと、多種多様な設備の基本システムを理解します。
 
メディア論 新聞、ラジオ、テレビ、電話、コンピュータなどのメディアの現状と影響について考え、将来的なデジタル放送とマルチメディアの融合と、その影響力を考察します。
テレビドラマ
制作論
テレビドラマの制作・企画・演出の過程を中心に、技術、美術、音楽音響、照明などにも言及し、一本のドラマが仕上がっていくプロセスを具体的に学びます。
   
広告論
生活・文化・社会・経済などに深く関わる「広告」についてのさまざまな考察を行い、広告への認識を深めます。スクーリング期間には、マーケティングの理解も深めます。
アナウンス論 発声・アナウンス技術はもとより、ジャーナリズムの基本や心構えなど、幅広い知識を学びます。公的場面での音声表現(パブリック・スピーキング)の習得もめざします。
   
広告の企画
と表現
広告表現の機能と定義を学習し、広告計画の実務を疑似体験することで、クリエイターとしての資質を高めます。キャンペーンの仕組みと展開も分析していきます。
ビデオ
技術 I
ビデオ機器による放送番組、ビデオ作品の制作技術の基礎を習得します。撮影機器、収録機器、編集機器などに関する技術を学習したのち、作品制作演習も行います。
   
ビデオ
技術 II
各自のビデオ作品(架空のものでもよい)のタイトル・アニメーションを制作します。パソコン操作ができるできないを問わず、各自の個性とレベルにあわせて実践していきます。
放送脚本
演習
ラジオ・テレビドラマなどの放送脚本を執筆するには、様々な方法論があります。ここでは、より適切な方法についての具体的に指導していきます。
   
ドキュメ
ンタリー
制作演習
ドキュメンタリー映像と表現者の関係を考察し、映像制作者としての基礎知識と立場を追求。その上でドキュメンタリー番組の企画、取材、編集など一連の制作を体験します。
ビデオ作品
制作実習
これまで学んできたことの集大成として、また、卒業制作での作品制作の準備過程として、企画・撮影・編集・完成に至る知識を総括し、作品制作実習を行います。
   
卒業制作 放送をはじめ、マスメディア、マスコミュニケーションの様々な課題をテーマに、論文あるいは放送脚本を制作します。選んだテーマに従って教員が制作指導を行います。