ビデオコース S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > ドキュメンタリー論 1 3

4

 
講義 > 放送技術概論 1 3 4  
講義 > ビデオ技術論 1 3 4  
講義 > シナリオ創作論   4 4  
演習 > ビデオ技術 I 2   2  
演習 > ビデオ技術 II 2   2  
選択 講義 > キャラクター原論   4 4  
2 必須 講義 > テレビドラマ制作論 2 2 4  
講義 > テレビドラマ演出論 2 2 4  
演習 > シナリオ演習 2   2  
演習 > テレビドラマ制作演習 I 2 2

4

 
3 必須 演習 > 放送脚本演習 2 2 4  
演習 > テレビドラマ制作演習 II 2 2 4  
演習 > ドキュメンタリー制作演習 2 2 4  
4 必須 実習 > ビデオ作品制作実習 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 27 27 54  

アニメーションコース
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > ドキュメンタリー論 1 3

4

 
講義 > 放送技術概論 1 3 4  
講義 > ビデオ技術論 1 3 4  
講義 > シナリオ創作論   4 4  
演習 > ビデオ技術 I 2   2  
演習 > ビデオ技術 II 2   2  
選択 講義 > キャラクター原論   4 4  
2 必須 講義 > アニメーション制作論 2 2 4  
演習 > シナリオ演習 2   2  
演習 > アニメーション制作演習 I 2 2 4  
演習 > アニメーション制作演習 II 2 2

4

 
3 必須 演習 > アニメーション制作演習 III 2 2 4  
演習 > 放送脚本演習 2 2 4  
実習 > アニメーション制作実習 I 2 2 4  
4 必須 実習 > アニメーション制作実習 II 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 27 27 54  

漫画コース
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > ドキュメンタリー論 1 3

4

 
講義 > 放送技術概論 1 3 4  
講義 > ビデオ技術論 1 3 4  
講義 > シナリオ創作論   4 4  
講義 > キャラクター原論   4 4  
演習 > ビデオ技術 I 2   2  
演習 > ビデオ技術 II 2   2  
演習 > デッサン 2 2 4  
2 必須 演習 > シナリオ演習 2   2  
演習 > 漫画演習 I 2 2 4  
演習 > 漫画演習 II 2 2

4

 
3 必須 演習 > 漫画演習 III 2 2 4  
演習 > 漫画演習 IV 2 2 4  
演習 > 放送脚本演習 2 2 4  
4 必須 実習 > 漫画制作実習 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 27 31 58  
ビデオコース
シナリオ創作からビデオによるドラマやドキュメンタリーの制作を体験、習得できます。学生ならではのざん新な発想、商業主義にはない自由奔放なアイデアが、プロの世界から注目を集めることもしばしばあります。

アニメーションコース
ペーパーアニメーションから立体アニメーション、コンピューターアニメーションまで多彩に学ぶことができます。いずれも企画、シナリオ、絵コンテなどを作成し、それに基づいて制作します。将来この学科から、アニメーション作家や造形映像作家を輩出することになるのかもしれません。

漫画コース
漫画をはじめ、映画、テレビ、ゲームソフト、広告、演劇、出版など、あらゆるメディアにおいて重要な役割を果たしているのが「キャラクター」です。その作品や商品の人気はキャラクターの出来ばえ次第で大きく左右されるといっても過言ではありません。本コースでは、このキャラクターを創るための基本理念や方法論つまり『キャラクター原論』をしっかりと学び、クリエイティブな分野での幅広い活用を目指していきます。
各コース共通 …講義 …演習 …実習 …卒業
ドキュメン
タリー論
1930年代・英国のドキュメンタリー運動の背景と多義的なドキュメンタリーの定義について講じます。また、ノンフィクション系番組の演出についても学びます。
放送技術
概論
放送は人間の視覚と聴覚に直接働きかける強力なメディアです。その技術進展の経緯とシステムの概略を学び、マルチメディア時代の放送のあり方を考察します。
 
ビデオ
技術論
ビデオ技術の発展経緯とカラーテレビの基本原理を学び、ビデオ映像制作における、撮影編集、受像表示の制作プロセスと、多種多様な設備の基本システムを理解します。
シナリオ
創作論
映画、映像の設計図であり、特殊な文体と様式を持つシナリオの理論を学びます。その構成と仕組みを実践的に学習するために、20枚程度の習作を完成させます。
 
キャラクター
原論
映像・漫画・アニメ…コンテンツ制作の核となるキャラクターの役割と重要性を学びます。CG、ゲーム、広告、演出など、多分野で幅広く応用のきく知識を習得します。
ビデオ
技術 I
ビデオ機器による放送番組、ビデオ作品の制作技術の基礎を習得します。撮影機器、収録機器、編集機器などに関する技術を学習したのち、作品制作演習も行います。
 
ビデオ
技術 II
各自のビデオ作品(架空のものでもよい)のタイトル・アニメーションを制作します。パソコン操作ができるできないを問わず、各自の個性とレベルにあわせて実践していきます。
シナリオ
演習
「シナリオ創作論」で学んだ知識・技術を駆使し、本格シナリオ執筆が実現できる力を養います。企画書・シナリオは事前に提出しスクーリングで実践的に指導していきます。
 
放送脚本
演習
ラジオ・テレビドラマなどの放送脚本を執筆するには、様々な方法論があります。ここでは、より適切な方法についての具体的な指導をしていきます。
卒業制作 「作品」か「シナリオ」のどちらかを選択。シナリオ実践を大切にしているため作品ではなく、シナリオでの卒業制作も認めています。4年間の集大成となる作品制作です。

ビデオコース
テレビドラマ
制作論
テレビドラマの制作・企画・演出の過程を中心に、技術、美術、音楽音響、照明などにも言及し、一本のドラマが仕上がっていくプロセスを具体的に学びます。
テレビドラマ
演出論
シナリオから劇的境遇、人物像、人物の関係性などを読み取り、表現プランを考えます。人物の位置関係、動き、カメラサイズ、カット割りを駆使し絵コンテにまとめます。
 
テレビドラマ
制作演習 I
テレビドラマのシナリオからワンシーンを選び、映像化していくプロセスを学びます。セットの平面図を作成し、人物の配置や動き、複数カメラによるカット割りなど演出プランを考えます。
テレビドラマ
制作演習 II
文字伝達と同じ役割を果たす絵コンテを学びます。ドラマ台本より設定されたシーンの平面図・立体図を描き、その過程を通してテレビドラマ制作の知識を深めます。
 
ドキュメン
タリー
制作演習
ドキュメンタリー映像と表現者の関係を考察し、映像制作者としての基礎知識と立場を追究。その上でドキュメンタリー番組の企画、取材、編集など一連の制作を体験します。
ビデオ作品
制作実習
これまで学んできたことの集大成として、また、卒業制作での作品制作の準備過程として、企画・撮影・完成に至る知識を総括し、作品制作実習を行います。

アニメーションコース
アニメー
ション
制作論
まず、アニメーションの魅力を論じ、実写、演劇との比較、その媒体としての優劣を把握します。さらに制作プロセスを学びながら、アニメ企画の本質と方法を模索します。
アニメー
ション
制作演習 I
アニメーションの基礎をゼロから学びます。動きを観察し、分析して、人間の感情である喜怒哀楽をアニメで表現できるような力を養います。
 
アニメー
ション
制作演習 II
アニメ制作のアイデアを書式にのっとってシナリオ化し、具体的な絵コンテを制作します。ここでの課題を通して、自己の表現スタイルと可能性を探り、確認します。
アニメー
ション
制作演習 III
アニメーションという表現手段を使って何を表現するのか(企画、演出段階)を明確化し、各パートでの技術、表現力の向上を目指します。
 
アニメー
ション
制作実習 I
アニメーション制作演習T、Uで修得したシナリオ、絵コンテなどの基礎知識を基にして、ショート・アニメを制作するための、企画・演出段階での完成度を高めます。
アニメー
ション
制作実習 II
アニメーション制作実習Tで制作したオリジナルストーリー、絵コンテ、レイアウト、タイムシートをもとに、作画(動画制作)から完成(撮影段階)に入ります。

漫画コース
漫画演習 I
漫画作法における「原作制作」にフォーカスした漫画研究です。1年次の「キャラクター原論」で学んだ方法論を漫画原作の形に応用し、作品制作の基礎を固めます。
漫画演習 II
漫画作法における「作画」にフォーカスした漫画基礎研究です。1年次の「キャラクター原論」で学んだ方法論を、作画作業に重点を置き漫画創作の形に応用します。
 
漫画演習 III
各自で構想したキャラクターを効果的に描くための基礎を学び、これまで学んできたキャラクター作法をひとつの漫画作品に反映、昇華させます。
漫画演習 IV
漫画・アニメ表現の発展として、広告領域での実践・応用を考察します。広告的設定にのっとり、自分で考えた「商品キャラクター」を具現化する表現を制作します。
 
デッサン 鉛筆などによるデッサン授業です。主に各受講生が制作した対象を描写。創作はすべて視ることに始りますが、視て、感じて、描くに〈考えて〉を加えた授業を展開します。
漫画制作実習 創作漫画の研究と実践制作。卒業制作を補完すべく、これまで習得した知識とテクニックを駆使し、キャラクター・ストーリー設定から作画完成までの最終確認を行います。