S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備考
S T
1 必須 講義 > ビジュアルデザイン論   4 4  
実習 > ビジュアルデザイン基礎実習 I 2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン基礎実習 II
2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン基礎実習 III
2 2 4  
2 必須 講義 > メディアデザイン論   4 4  
演習 > 製図 2   2  
実習 > ビジュアルデザイン実習 I 2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン実習 II 2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン実習 III 2 2 4  
3 必須 講義 > マーケティング論   4 4  
演習 > ビジュアルデザイン演習 I 2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン実習 IV 2 2 4  
実習 > ビジュアルデザイン実習 V 2 2 4  
4 必須 講義 > アドバタイジング   4 4  
演習 > ビジュアルデザイン演習 II 2 2 4  
卒業 > 卒業制作 4   4  
卒業所要単位数 26 36 62  
…講義 …演習 …実習 …卒業
ビジュアル
デザイン論
ビジュアルデザインの本質と歴史を学びます。主にその構成要素の中心となる、文字とイラストレーションを中心に学習。将来これを職業にと考える人にも有効な内容です。
メディア
デザイン論
ポスター・新聞広告など印刷メディアを中心に、企業広告におけるデザインの役割を探ります。特にC.l.(Corporate Identity)の意義などを作品例を通して考えます。
 
マーケ
ティング論
情報化が進行し、価値観が多様化する時代背景のなかで、生活者のニーズを商品・サービスに昇華させる具体的なプロセスを、多くの事例を参照しながら探ります。
アドバタイ
ジング
説得力のある広告をいかにつくるか。基本の手法からネット広告など、新しい方法論も含めて学びます。以後の制作活動に備えるインテリジェンスも鍛えていく科目です。
 
製 図 画法幾何学を基にしてISO・JIS規格に則して、平面である用紙上に三次元の形をいかに表現するかを学びます。製図の基本知識、用具の使い方、線の意味などを学びます。
ビジュアル
デザイン
演習 I
商環境の開発を通してマーケティング・コミュニケーションデザインにおけるコンセプト立案、イメージ展開など、統合的な企画力・創造力を培っていきます。
   
ビジュアル
デザイン
演習 II
商品のコンセプトワークから、市場の把握、メディアの効果的な活用まで、販売促進活動を実践します。スクーリングにおいては視覚伝達手段の媒体を総合的に研究します。
ビジュアル
デザイン
基礎実習 I
デザインに必要な用具、材料の詳解・使用方法の説明と表現の体験・基本的な知識や技術を習得し、デザインの根底にある基礎的な考え方を展開していきます。
   
ビジュアル
デザイン
基礎実習 II
基本的な描写技術、空間・対象物を具体的に表す手段へ導くための考え方、その上になりたつ描画技術・感覚を習得し、造形性の優れた作品を制作します。
ビジュアル
デザイン
基礎実習 III
タイポグラフィについて学習します。文字は、コミュニケーションを取るための大切な手段。このデザインをするうえで不可欠な要素「レタリング」を中心に学びます。
   
ビジュアル
デザイン
実習 I
イラストレーションの機能、メディア特性などを理解し、またドローイング、ペインティングなどハンドワークによる描写技法を習得、表現・伝達力を高めます。
ビジュアル
デザイン
実習 II
新聞・書籍・雑誌などの編集に必要なエディトリアルデザインを、美しさや読みやすさに重点を置いて学びます。機能的で魅力的なレイアウトを追及していきます。
   
ビジュアル
デザイン
実習 III
イメージや描写の展開から印刷までの工程を通して社会規範を超えた創造性と表現技法を学びます。シルクスクリーン印刷・DTPを体験し印刷の基本構造を習得します。
ビジュアル
デザイン
実習 IV
グラフィックデザインの要素であるイラストレーションを具体例を参照して学びます。デジタルメディアデザインに必要な理論と実践を立体的に学習していきます。
   
ビジュアル
デザイン
実習 V
商品パッケージを中心に、パッケージデザインの役割や広がり、さらに企画からデザインまでのプロセスなどを、実習課題を通して学びます。
卒業制作 通信教育で得た専門科目の知識と技術の集積を基に、豊かな生活環境を生み、社会に有意義な商品となりえる作品を各人の計画に基づいて制作します。