S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 講義 > 詩論 2 2 4  
講義 > 文章論 2 2 4  
講義 > 言語芸術論   4 4  
講義 > シナリオ創作論   4 4  
2 必須 講義 > 小説論 2 2 4  
講義 > 芸術批評論   4 4  
演習 > シナリオ演習 2   2  
演習 > 大衆芸能台本演習 2 2 4  
3 必須 講義 > 戯曲論   4 4  
演習 > 戯曲演習 2 2 4  
演習 > 言語表現演習 I 2   2  
演習 > 放送脚本演習 2 2 4  
4 必須 演習 > 言語表現演習 II 2   2  
卒業 > 卒業論文・制作 4   4  
卒業所要単位数 22 28

50

 
…講義 …演習 …実習 …卒業
詩 論 「私たち現代人にとって詩精神とは何か」をテーマに、フランスの詩人、シャルル・ボードレールの詩集を考察し、近代・現代の詩意識の変遷をたどります。
文章論 言語や文章に関するエッセーをいくつか取り上げ、「文章」について、そして言語について考察します。また教科書の文例を読み、併せて文章も実際に書いていきます。
 
言語芸術論 言語芸術としての文芸を学習・研究するために必要な視点と問題を考察。「書くこと・読むこと」が作る「作者・作品・読者」の構造から、深く文芸を考えていきます。
シナリオ
創作論
映像作品の設計図となる特殊な文体と様式を持ち、小説とは本質的に異なるシナリオ。その構成の理論と仕組みを実践学習し、20枚程度の習作を完成させます。
 
小説論
近代の文芸ジャンルである小説の歴
史をひもとき、その基本要素・諸問題を考察します。大きく19世紀と20世紀の小説に分けて内外の重要な小説作品を紹介し実作へ向かいます。
芸術批評論 文芸以外の芸術ジャンル、映画、演劇、音楽、彫刻を取り上げます。芸術活動そのものの原理基盤、歴史と現実に対する理解と認識を深め、芸術批評を多面的に考えます。
 
戯曲論 最近では文学としてだけでなく、演劇とも深く関わる面を持ってきた戯曲の 概論を学び、その関わりを把握すると同時に、戯曲の特性への理解と知識を深めます。
シナリオ
演習
「シナリオ創作論」で学んだ知識・技術を駆使し、本格シナリオ執筆が実現できる力を養います。企画書・シナリオを事前提出の上、スクーリングで実践的に指導します。
 
大衆芸能
台本演習
演芸作品の台本演習により、大衆芸能に欠かせない「笑い」の普遍的な構造と仕組みを理解します。また、新たな笑いへの創造力を養います。
戯曲演習 チェーホフなどの作品を例にとり考察し、戯曲の本質と決まりのようなものを探っていきます。創作実践を繰り返し、最終的には一本の戯曲作品につなげます。
 
言語表現
演習 I
文学はもとより、美術、映像など視覚芸術、演劇、芸能などの総合芸術など、多岐に渡る芸術表現の意義を、作品研究を通じて考察。広い視野の獲得をめざします。
放送脚本
演習
ラジオやテレビのドラマの脚本には様々な方法論があります。ここでは、放送脚本をいかに執筆するべきか、ということのより適切な方法について具体的に指導します。
 
言語表現
演習 II
芸術作品の分析・理解を深めた上で、作品の解釈・批評を執筆します。スクーリングでは複数のスタッフが文芸、美術、音楽、演劇などを担当します。
卒業論文・
制作
3年次までの学習と研究において得た知識と方法論を通して、各人が立てた研究テーマに沿って具体的に論文・創作作品を執筆します。