絵画コース S…スクーリング科目 T…テキスト科目
…講義 …演習 …実習 …卒業
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 演習 > 絵画表現研究 2   2  
実習 > 平面基礎 2 4 6  
実習 > 立体基礎 2 4 6  
2 必須 講義 > 絵画概論   2 2  
講義 > 美術特論   4 4  
実習 > 絵画実習 I 6 6 12  
3 必須 実習 > 絵画実習 II 6 6 12  
4 必須 演習 > 制作研究演習 a 4 2 6  
卒業 > 卒業制作 4   4  
1 選択 実習 > デッサン 2 2 4 教職課程必須
2 選択 演習 > 製図 2   2 教職課程必須
卒業所要単位数 26 28 54  

版画コース
配当年次 必須区分 授業形態 科目名 単位数 備 考
S T
1 必須 演習 > 版画表現研究 2   2  
実習 > 平面基礎 2 4 6  
実習 > 立体基礎 2 4 6  
2 必須 講義 > 絵画概論   2 2  
講義 > 美術特論   4 4  
実習 > 版画実習 I 6 6 12  
3 必須 実習 > 版画実習 II 6 6 12  
4 必須 演習 > 制作研究演習 b 4 2 6  
卒業 > 卒業制作 4   4  
1 選択 実習 > デッサン 2 2 4 教職課程必須
2 選択 演習 > 製図 2   2 教職課程必須
卒業所要単位数 26 28 54  
絵画コース
絵画表現における素材技法について基本的な知識や考え方の理解を深めながら、様々な表現方法を学びます。自然風景、心象風景、生活空間などの風景をとおして心の内面を見つめ、鉛筆デッサン、様々なモチーフによる静物描写から多様な絵画表現言語を示して自己の内部開発をうながします。また抽象表現による絵画実習では、抽象絵画が成立する独自の表現を勉強します。日本画においては、言語を習得し、画材を習熟した後、モチーフを追及して花鳥画・風景画・人物画の写生を重ねることから、自身の制作表現を高めます。

版画コース
版画表現とは何であるのか。版のしくみやフロッタージュ・モノタイプなど版の多様性、紙の歴史と素材の複数性など版画表現における基本的な知識を学びながら、版画実習では銅版画、木版画、リトグラフ、シルクスクリーンなど様々な素材と技法で体験します。さらに材料と用具、作品プランと描画、描画後の製版、印刷行程など応用を学び作品制作に取り組みます。
各コース共通 …講義 …演習 …実習 …卒業
絵画概論 絵画の種類・内容・形式について考察し、図像・構図・技法等を研究します。
美術特論 多様性をはらむイタリア彫刻を、フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノを中心に解説します。
 
製 図 画法幾何学を基にして、ISOおよびJIS規格に即して、紙の上に三次元の形を表現する方法を学びます。
平面基礎
造形における全体としての統合を、造形用具や技法、精神世界というおのおのの分野から学習します。
 
立体基礎
立体の概念・素材・技法・方法を主題化した作品作りを通じて、彫刻作品のあり方を探ります。
デッサン 鉛筆によるデッサン授業。見て、感じて、考えて、主に受講生自身が制作した対象を描写します。

絵画コース
絵画表現
研究
メディアや技法について、数種を体験しながら、基礎的な知識や考え方に対する理解を深めます。
制作研究
演習a
卒業制作に向けて、学んだ数々の表現方法を基本とした作品提示について研究と考察を行います。
 
絵画実習 I
(洋画)
種々の表現方法の技法及びテキストを使って、さまざまなイメージの発想・表現上の工夫を確立していきます。
絵画実習 II

(洋画)
具象表現と抽象表現における絵画実習。独自の表現と、20世紀における美術の流れ・動きなども同時に学びます。
 

絵画実習 I
(日本画)

画材の魅力に触れつつ、造形の基本を学びます。 植物写生、風景画、人物画を通して対象や空気を描写します。
絵画実習 II
(日本画)
モチーフを追求し写生を重ね制作表現を深めます。花鳥画等を主題とし、小下絵・大下図・本画へと進みます。
 
卒業制作
(絵画コース)
3年次までに学んだ制作意図や方法を充分に消化し、自分のテーマに添った完成度の高い作品をめざします。
 

版画コース
版画表現
研究
各種の版画に親しみながら、版の多様性や仕組みを通じて、版画表現とは何かを探ります。
制作研究
演習b
自身のコンセプトを重要視した新たな可能性を探りながら、個々の表現方法を見いだし作品を制作します。
 
版画実習 I 各版種の成り立ちと簡単な歴史に触れながら、版画のさまざまな素材と基礎的な技法を体験します。
版画実習 II 2年次で修得した各版種の技法をさらに研究し、材料や描画から印刷工程までの応用技術を高めます。
 
卒業制作
(版画コース)
コンセプトを重要視し、新たな可能性を見いだしながら、自身に適した表現方法で作品制作を進めます。