油画・日本画・版画の制作・表現活動において、「芸術そのものの本質」を学び、学生の創造性を高める模索・探求を進めることを目標とする。

美術学科には「絵画」と「版画」の2コースがあり、絵画・版画についての表現方法や技法、構想の立て方などを習得できます。油絵、アクリル絵画、各種の版画などさまざまな手法にチャレンジでき、それぞれの技術を高めていくことが出来ます。
また本学科では本来教えることは「芸術そのものの基礎」であると考えています。絵画であれ、版画であれそれはひとつの表現手段にすぎません。
大切なのは本人の創造性。自分は何を表現したいか、どう伝えたいか。それを模索し、探求するためには、コースの枠にとらわれない幅広い知識の獲得と技術の習得による基礎作りが大切です。そこから自分だけの表現を見つけ、さらにその表現の世界を大きく広げて「自由な創造」へと羽ばたいていくのです。
絵画・版画コースとも入学時から各コースに分かれ、学生主体の柔軟な発想と自由な創造性を奨励していきます。